実験のスケジュール Schedule

 

ノックアウトマウス作製に必要な実験期間

  1. ターゲティングベクターの作製(約1~2ヶ月)
  2. ES細胞での相同組み換え(約2~3ヶ月)
  3. ES細胞からのキメラマウス作製(約1~2ヶ月)
  4. 交配によるホモ欠損マウスの作製(約6~8ヶ月)
  5. フェノタイプの観察

スムーズに実験が経過したとして、ターゲティングベクターの構築を始めてから相同組み換えES細胞を得るまでに約4ヶ月、キメラマウス作製に約2ヶ月、交配によるホモ欠損マウスを得るのに約6ヶ月程度かかります。
従って、実験を始めてからノックアウトマウスを解析できるようになるまでに、およそ1年かかります。